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高校の英語の授業で先生が半分以上英語を話す学校は普通科2,184校のうち49.1%。科目ごとの内訳を令和7年度の調査で数えた
高校の英語の授業が実際にどう行われているのかを、文部科学省の調査から数え直しました。 オールイングリッシュと聞いても、どのくらい本当なのかは外から見えません。 開いたのは、令和7年度公立高等学校における英語教育実施状況調査の結果ファイル。 ... -
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高校生の英語力は都道府県でいちばん高い東京都62.4%と低い沖縄県39.0%で23.4ポイント差。令和7年度の都道府県別の表を数えた
英語力の都道府県別の数字を、文部科学省の表から数え直しました。 全国平均は出まわっていても、自分の県の数字は見つけにくいところです。 開いたのは、令和7年度「英語教育実施状況調査」の高等学校の都道府県別ファイル。 公立高等学校の調査に基づく... -
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GTECはベネッセのスコア型英語4技能検定。Core840・Basic1080・Advanced1280の上限スコアと2026年度の検定日を確かめた
GTECとは何の試験なのかを、ベネッセコーポレーションの資料だけで確かめました。 学校から申込書を渡されても、英検との違いが書かれていないことがあります。 開いたのは「GTEC」シリーズのトップページ、中学生・高校生向けのテスト概要、2026年度の検... -
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高校生の英語力はCEFR A2レベル相当以上が52.4%。目標の6割に届いていない数字を令和7年度の調査で確かめた
高校生の英語力が国の調査でどう数えられているのかを、文部科学省の資料だけで確かめました。 高校を出るまでにどこまで行けば普通なのかは、家の中で測れません。 開いたのは、令和7年度「英語教育実施状況調査」の概要と高等学校の結果ファイルです。 ... -
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英語の教員の英語力は中学58.5%・高校84.4%。英検準1級程度以上の割合を令和7年度の調査で数え直した
英語の教員の英語力がどこまで公表されているのかを、文部科学省の調査だけで確かめました。 子どもの英語を家で考えるとき、学校の先生がどのくらい英語ができるのかは外せません。 開いたのは、令和7年度「英語教育実施状況調査」の概要と、中学校・高等... -
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英検準1級は高校生にとって制度の外側の級だった。合格基準スコア1792・512と、国が教師に置いた基準を公式で確かめた
英検準1級を高校生が受けるとどうなるのかを、協会の公式ページと文部科学省の調査だけで確かめました。 高校の英語で制度が重ねているのは、2級までです。 その上の準1級は、国が英語の先生に置いた基準と同じ高さにあります。 この記事の数字は、協会の... -
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英検1級とは何か。合格基準スコア2028と検定料12,400円を協会の公式ページで確かめた
英検1級とは何かを、公益財団法人 日本英語検定協会の公式ページだけで確かめました。 子どもが5級から順に積み上げていくと、3級・準2級・2級の先に準1級と1級が並びます。 開いたのは、協会の各級の審査基準・試験内容・英検CSEスコア・検定料・受験の状... -
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高校の英語の単位数は6科目で合計17単位。必ず取るのは3単位だけだと告示と施行規則で数えた
高校の英語の単位数を、高等学校学習指導要領(平成30年告示)の標準単位数の表と学校教育法施行規則の別表第三で1科目ずつ数えました。6科目の合計は17単位、必履修は英語コミュニケーションⅠの3単位、卒業に要るのは74単位以上です。
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