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英検の過去問は公式サイトに「過去1年(3回分)」だけ。問題冊子・原稿・音源・解答の4点と、ブログに載せてはいけない理由を確かめた
英検の過去問について、日本英語検定協会の公式ページと著作権法の条文だけで確かめました。公開されているのは過去1年(3回分)で、本会場・準会場F日程の実施分のみ。1回分に入るのは問題冊子・リスニング原稿・音源3本・解答の4点で、解説は付いていません。協会は個人のブログやSNSへの掲載を私的利用に該当しないと明記しています。更新日 更新なし -
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中学校の英語の授業時数は各学年140単位時間。3年の合計420は全教科で1位だった(施行規則 別表第二を書き写した)
中学校の英語の授業時数を、学校教育法施行規則の別表第二だけで確かめました。外国語は第1〜3学年すべて140単位時間で、1単位時間は50分。3年の合計420単位時間=350時間で、国語・数学・理科の385を上回り全教科で最多でした。小6の3,150分から中1の7,000分へ2.2倍に増える段差も数字で出しています。更新日 更新なし -
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中学の英語の文法は、学年の割り振りが国では決まっていなかった。告示の文法事項11項目と文構造5つを全部書き出した
中学の英語の文法を、中学校学習指導要領(平成29年告示)の本文だけで確かめました。学年ごとの割り振りは書かれておらず、「学年ごとの目標を適切に定め、3学年間を通じて」と学校側に委ねられています。3年間で扱う文法事項はaからkの11項目で、仮定法と現在完了進行形も入っています。文構造は5つの型で整理されていました。更新日 更新なし -
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中学生の英語の勉強法は、告示の「五つの領域」から決まっていた。1600〜1800語と140単位時間を割り戻して組み立てた
中学生の英語の勉強法を、中学校学習指導要領(平成29年告示)と学校教育法施行規則の別表第二だけで組み立てました。国が書いているのは「五つの領域」で、単語と文法は目標ではなく言語材料の側。語は小学校の600〜700語に1600〜1800語程度を加えた数で、授業は3学年で420単位時間=350時間。学年ごとの目標は国では決まっていません。更新日 更新なし -
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英検4級・5級のスピーキングテストは申込者全員が受けられる。級の合否とは切り離されていることを協会の公式ページで確かめた
英検4級・5級のスピーキングテストを、公益財団法人 日本英語検定協会の公式ページだけで確かめました。一次試験の申込者全員に受験資格があり、級認定は一次試験の合否のみで判定されます。合格スコアは4級324・5級266、受験は自宅や学校でCBT方式、期間中1回だけ。結果は郵送されず合否閲覧で確認します。更新日 更新なし -
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高校の英語の単語数は3年間で1800〜2500語の新語だった。英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲの内訳を告示の原文で数えた
高等学校学習指導要領(平成30年告示)に書かれた語数を3か所とも拾い、英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲで加わる新語を足した。小学校・中学校と並べると高校卒業までの累計は4000〜5000語程度になる。更新日 更新なし -
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中学生の英語の単語数は「1600〜1800語程度の新語」だった。小学校の600〜700語の上に積まれる数字を告示で確かめた
中学生の英語の単語数を、中学校・小学校の学習指導要領(平成29年告示)だけで確かめました。中学校は「小学校で学習した語に1600〜1800語程度の新語を加えた語」で、小学校は600〜700語程度。合計2200〜2500語程度です。420単位時間で割ると1コマ3.8〜4.3語。連語と慣用表現は語数に入っていない別枠でした。更新日 更新なし -
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小学生の英語で「アルファベット」は告示に0件だった。国が書いているのは「活字体の大文字,小文字」の1行
小学生の英語のアルファベットについて、小学校学習指導要領(平成29年告示)の全文を検索したら「アルファベット」は0件でした。国が使っている言葉は「活字体の大文字,小文字」。書くことの目標は「書き写す」まで、書き順・なぞり・四線・ブロック体はいずれも0件。ローマ字は国語の第3学年に置かれていました。更新日 更新なし